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1【川越まつり】 毎年10月の第3土曜日とその翌日に行われる祭りで、初日は「宵山」、二日目に「曳き廻し」が行われます。国重要無形民俗文化財指定、埼玉県指定の有形無形文化財にも指定されています。20数台の山車が街中を練り歩く光景が圧巻です。 |
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2【蔵造りの町並み】 本川越駅から時の鐘方面に向かうと、そこに蔵造りの町並みが現れます。明治26年(1893)に起こった川越大火を契機に、箱棟、大きな鬼瓦、重厚な観音扉が特徴の蔵造りの街並みが一番街を中心に出現しました。平成11年12月には、重要伝統的建造物群保存地区として選定されています。 |
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3【時の鐘】 川越のシンボルともいえるのが「時の鐘」です。江戸幕府が江戸市中に鐘を鳴らして時を告げていたことにならい、当時の川越藩主・酒井忠勝が川越城下で始めました。現在の鐘楼は、明治26年(1893)に起きた川越大火の翌年に再建されたもので、三層構造、高さ約16メートルの塔です。 現在は1日に4回(午前6時・正午・午後3時・午後6時)、鐘の音を響かせ、時を知らせています。 |
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4【菓子屋横丁】 菓子屋横丁の歴史は古く、江戸中期に2、3軒の菓子屋があったことから端を発します。その後次々に店が増えて、大正12年(1923)の関東大震災で被害を受けた神田、浅草、錦糸町の問屋に代わって駄菓子を製造供給するようになり、昭和に入ると70軒ほどの業者が軒を連ねていたといわれています。 |
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5【新河岸川の桜並木】 例年、3月下旬から4月上旬に、新河岸川河川敷は桜が見頃となり、多くの人がおとづれる。この頃には、一日限りで花見舟が運行され、川舟に乗って桜を眺めながら下ることができる「新河岸川桜まつり」も催される。 |
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6【喜多院】 天長7年(830)に慈覚大師が無量寿寺を開いたのが始まりと伝えられ、喜多院となったのは慶長17年(1612)です。のちに3代将軍徳川家光が江戸城内・紅葉山から客殿、書院などを移築し、それが結果的には江戸の大火による焼失を免れることになり、江戸城唯一の遺構として残された客殿や書院は、慈眼堂・山門などとともに重要文化財に指定されています。また、「川越大師」としても知られ、毎年1月3日には、恒例のだるま市が行われ、初大師、節分会、桜まつりなどでもにぎわいます。
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7【仙波東照宮】 喜多院の南側に、仙波東照宮があります。「日光東照宮」「久能山東照宮」とともに三大東照宮といわれている仙波東照宮は、元和3年(1617)、家康の遺骸を久能山から日光へ運ぶ途中、喜多院で法要が営まれたことにより、後の寛永10年(1633) に建立され、現在、重要文化財に指定されています。 |
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8【中院】
喜多院のすぐ南方に位置する、閑静な佇まいが趣のある寺院。とくにしだれ桜が有名だが、四季折々の風景が楽しむことができる。また、作家島崎藤村ゆかりの寺院として知られ、境内には藤村ゆかりの茶室・不染亭がある。 |
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9【本丸御殿】 嘉永元年(1848)時の藩主松平斉典(まつだいらなりつね)が造営したもので、長禄元年(1457)に太田道真・道灌父子が築城した川越城の、現存する唯一の遺構です。 |
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10【遠山邸】 全国各地の銘木と当時最高の建築技術により、2年7ヶ月を費やして昭和11年に完成した伝統的日本建築と日本庭園の一部に洋風を取り入れた庭園が、みごとに調和した邸宅です。また、園内には土蔵風の外観の美術館もあります。 |
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